2025年11月22日(土),福井工業大学で開催された第72回土木計画学研究発表会・秋大会において,スペシャルセッション「スマート物流の実現に向けた官民協働の可能性」を開催しました.

  • 概要
    物流は社会を支えるインフラである以上,行政には公共性の観点から制度や基盤整備の責任が求められるが,行政のリソースでは限界があり,民間が保有するデータや技術を活用する余地は十分ある.本SSでは,行政と民間がそれぞれの役割と限界を踏まえたうえで,持続可能なスマート物流の実現に向けた連携の可能性について議論したい.

  • セッション構成
    • 司会: (株)地域未来研究所 田名部 淳
    • 話題提供:
      • 道路局 道路交通管理課 車両通行対策室 企画専門官 柏 宏樹
        「道路情報便覧に関する取り組みと課題」
      • 立命館大学 塩見 康博
        道路情報便覧の更新・特車通行許可審査に関わる民間情報活用の可能性
      • 国土交通省 物流・自動車局 物流政策課 課長補佐(総括) 林田 雄介
        「中継輸送の普及促進に向けた取組について」
      • センコー(株) 殿村 英彦
        「「TSUNAGU STATION 浜松」の取り組みと課題と実運用上の課題」
      • 長岡技術科学大学 佐野 可寸志
        「長距離輸送における広域物流拠点整備に関する研究」

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